リンクの大切さ

なぜ、内部リンクをしっかり結ぶのか?たまたま飛び込んだホームページで、「あれ、今、と、このページをさまよっているんだ」と、迷子になったことはないだろうか。
商品をいろいろ探していくうちに、サイトの奥のほうまで入り込んでしまっ て、元に戻ろうと思っても、トップページに戻るリンクが見当たらないので、帰ることができない。そして、ようやく見つけたりンク先も途切れていたり、 案内しているものと違っていた、仕方なくやってきたリンクを戻りながら、 トップページまで帰っていく。
このような利用者が迷子になってしまうようなホームページは、インターネット上に思いのほか多い。 次から次へとサービスを付け足したり、新商品の情報を追加していくうちに、ホームページのサイト構成が、複雑になってしまい、最後は制作者もわからないぐらいにグチヤグチャになってしまうことは多々起きることなのである。

しかし、このような迷路のようなホームページは、 SEO上、非常に逆効果 である。この複雑に絡み合ったリンクを整理しない限り、努力して構築したSEOも、最大限の効果を発揮してくれないのである。

“しっかり”というのは、トップページから下の階層ページに向かって、相互 通行できるようなリンクを結んで、ホームページに来訪した人が迷子にならないような、丁寧なホームページ構成にして欲しいということである。
なぜ、そのようなことをしなくてはいけないかというと、検索エンジンが ホームページをチェックする時に、リンクが複雑に絡み合っていると、全てのページを効率よくチェックすることができず、 なんのホームページだか分か らないやという判断を下して、検索結果で低い評価を与えてしまうからである。

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