2つの検索結果

SEO対策は、ネッ トビジネスをやる上で、必要不可欠な戦略であること分かっているかと思います。戦略と しては非常に単純だし、時間はかかるものの、根気さえあれば誰でもマスターできるネット販促である。 しかし、SEO対策だけでは、売上には貢献してくれない。どんなに売れそうな検索キーワ ードを見つけて、そのキーワードで検索結果に苦労して上位表示させても、極端な売上アップには繋がらない可能性があります。SEOとはいえ、所詮は検索結果で上位表示されるホームページで
しかないのである。それよりもさらに上位に表示されているキーワード広告の方が、明ら かにお客さんのレスポンスがいいし、検索エンジンの都合で上下に変動するSEOよりも、固定費を投入して、確定した場所をキーブし続けられるキーワード広告の方が、投資効率が計算できて、ネットビジネスには適している場合もあります。

検索エンジンの検索結果には、二種類の結果があります。ひとつは広告費を払って表示できるリスティング広告。これはクリックされたらお金が徴収される仕組みになっている。対して、お金を払わない人でも上位に表示できるのが SEOという枠である。
ページを見られる確率は、圧倒的に上位に表示されているキーワード広告のほうが高いかもしれません。
「でも、広告と分かっていたら誰もクリックなんかしないんじゃないのか。キーワード広告は絶対にクリックしない。いつも、 SEO の検索結果の方からクリックするよ」
そう いう意見を言う人も実際には非常に多い。 しかし、現実はまったく逆 なのでもある。
ます、インターネットで検索エンジンを利用する時は、 2種類の状況があります。
ひとつは、調べ物をしていて情報を得たい時、もうひとつは、必要に迫られて商品やサービスを求めている時である。
前者の“調べ物をしていで情報を得たい”と思った時は、ほとんどの場合、 SEO対策の結果の上位をクリックしている。
日常的な検索エンジンを利用する行為の中で、キーワード広告をクリックするということは、ほとんどないと言ってもいい状況になるのだ。対して“必要に迫られて商品やサービスを求めている時”の場合はどうだろうか。 「 水道管が破裂して、北区の水道工事屋さんを探したい」 「激安のゴム印を制作してくれる会社はないかな」
この ようなケースは、 高い確率で「キーワ ード広 告をク リック している可 能性が高い。 なぜならば、「確実に商品やサービスを取り扱っ ているのは、明らかにキ ーワー ド広告に出稿している会社であり、 SEOの検索結果の場合、いくら
上位表示されていても、商品を売っ てい るのかどうかの保障はない。
水道管が破裂して、部屋に水がじゃぷじゃぷ溢れかえって、早いところ水 道工事屋さんを呼ぱなきゃ!と騒わいでる状況でパソコンを立ち上げ、“北区区 水道工事”と打ち込んで 、あなたはその検索結果のどこを真っ先にクリックするだろう か。 わざわざキーワード 広告を飛ばして、検索結果の上から順々にク リック していたら、あっという聞に部屋は水浸しである。 このように「調べ物をしている時」と、「必要に迫られている時」では、検索結果をクリックする場所が、まったく別物になってしまうのである。