根気よく長く続けるSEO

SEO対策はコロコロとやり方が変わって作業の的が絞れない。そう言って、 SEO対策に対して苦手意識を持つ人がいるが、実際に変更されているところは細かい部分であって、本筋の部分になっている SEO対策の“ルール”は、ほとんど何も変わっていないと言ってよい。
SEO対策で結果が出るのには3ヶ月から半年という長い期間が必要である。狙った検索キーワードに競合が多ければ、結果が出るのに1年以上の時間がかかることもザラである。だから、最後まで、「 自分のホームページを上位に表示させて、お金儲けをするんだ  という強い意志を持ってもらいたい。 私の身の回りで、 SEO対策に成功した人たちが口をそろえて言っているのが 言われたことをやればいいだけなのにという言葉である。 SEO対策に難しいテクニックは必要ない。

検索エンジンは、よりユーザーに使いやすいものになるために、日々、細かいルール変更が施されている。
リンクの質の選定方法を変更してみたり、サイト内におけるテキストの重要度の認識を変えてみたり、私たちが気づかないような細かいところを変更し て、お客さんによりよい“検索結果”を見せるために、日々、努力しているのである。 しかし、基本的に こういうホームページは検索結果で上位表示させますよというルールは変更しない。なぜならば、そんなことをしてしまったら、お客さんに満足のいく検索結果 が提供で、きなくなってしまうからである。もし、突然、グーグルの検索エンジンの検索結果が、アイウ工オ順になっていたり 、ホームページの色ちがいで並んでいたりしたら、みなさんはグーグルを使い続けるだろうか
検索エンジン側の立場になって考えると、そんなに検索結果を根底から変えてしまうような、大きなルール変更は、おそらく今後はない ということが理解できると思う。せいぜい、変わったとしても、検索順位が少しイジられるぐらいで、基本的
なSEO対策を続けていれば、また元の検索順位にホームページは戻ってくるのである。
SEO対策は、細かいルール変更を追い続けることで、憂うつな気持ちになってしまいがちだが、基本的なルールさえ押さえていれば、そんなに神経質になるネット戦略ではないのだ。
必す検索しているお客様を満足させるための、基本的な“検索エンジンの ルール”というのが存在しており、そのルールこそが不動のSEOと呼ばれる、重要なノウハウになってくるのである。
その不動のルールさえ知っていれば、小さなルール変更など、そんなに大きな問題になってくることはない。