内部リンク

検索結果の順位を決定づける要素にリンク数があります。この数が多ければ多いほど、検索順位には有利に働く仕組みになっているが、そのリンクにも外部と内 部が存在している。 まずは自分で簡単にできる内部リンクの調整について、詳しく見ていきたいと思います。 SEOの検索順位を決定する リンク数はもちろん、その被リンクが、どのようなホームページから張られているかというのも重要ではあるが、それ以上に、「リンク」というのが、いかに検索エンジン側にとって、ホームページの質を判断するための、大切な指標になっているということは理解してもらいたいところである。
だが、インターネットの世界では2種類のリンクが存在していることをまずは理解して欲しい。 ひとつは、外部のホームページから、自分のホームページに結ばれている 外部リンク 。もうひとつは、自分のホームページの中で、トップページや 商品ページの導線となっている 内部リンクである。 ここでは、内部リンクについて戦略を講じたいと思う。 このようにSEO対策で重要視されています。
なぜ、内部リンクをしっかり結ぶのか?たまたま飛び込んだホームページで、「あれ、今このページをさまよっているんだ」と、迷子になったことはないだろうか。商品をいろいろ探していくうちに、サイトの奥のほうまで入り込んでしまっ て、元に戻ろうと思っても、トップページに戻るリンクが見当たらないので、帰ることができない。そして、ようやく見つけたりンク先も途切れていたり、 案内しているものと違っていた、仕方なく、やってきたリンクを戻りながら、 トップページまで帰っていく…..。
このような利用者が迷子になってしまうようなホームページは、インターネット上に思いのほか多い。 次から次へとサービスを付け足したり、新商品の情報を追加 していくうちに、ホームページのサイト構成が、複雑になってしまい、最後は制
作者もわからないぐらいにグチャグチャになってしまうことは多々起きること なのである。
しかし、このような迷路のようなホームページは、 SEO対策上、非常に逆効果である。この複雑に絡み合ったリンクを整理しない限り、努力して構築したSEO対策も、最大限の効果を発揮してくれないのである。
よって SEO対策をするのなら、まずは自分のホームページの内部リンクを、しっかりと結んで欲しい。
“しっかり”というのは、トップページから下の階層ページに向かって、相互通行できるようなリンクを結んで、ホームページに来訪した人が迷子にならないような、丁寧なホームページ構成にして欲しいということである。
なぜ、そのようなことをしなくてはいけないかというと、検索エンジツが ホームページをチェックする時に、リンクが複雑に絡み合っていると、全ての ページを効率よくチェックすることができずなんのホームページだか分か らない という判断を下して、検索結果で低い評価を与えてしまう。