ランディングページ

SEO対策を行う上で、よく陥りがちなのが、検索結果で飛び込んだページがトップページで、お客さんが探している商品やサービスが、すぐに見つからないというケースである。例えば、パソコンを探しているお客さんが「パソコン」という検索キーワードで検索をして、検索結果で上位表示されているパソコンのネットショップに飛び込んだとしよう。
たどり着いたところはお店の「トッページ」で、カメラやビデオなどの商品が目に付くが、肝心の 「パソコン」がみあたらない。どのバナーをクリックしたら見られるのかまったく分からず結局、どこに欲しいタイプのPCが売っているのか分からず、せっかく訪れた お客さんは、また別のPCのネットショップを探しにいってしまうのである。
このように、検索キーワードを経由しせっかちなホームページに飛び込んで、お客さんが何も考えずに次のアクションを取れるような、ホームページを用意しなくては、どんどん他のホームページに飛んでいってしまうのである。

トップページにお客さんが飛び込んでしまうと、目当ての商品を探すのにス トレスがかかるし、何より、 <TITLE>タグは絞り込んだほうがSEO対策には有利なので、必然的にひとつの目的の検索キーワードに対して、ひとつのホームページで対応した方が、検索順位も上がりやすくなる。 「ホームページはシンプルに数ページでいいし、トップバナーやキャッチコピーを少し変えるだけで、 後は同じデザイン、同じフォーマット、同じ写真でも構わない。ほとんどコピーでホームページが作れるようにしておけば、大量にホームページを生産することなど簡単にできてしまう のである。こういったお客様が到達するページをランディングページといいます。SEO対策ではこのランディングページから離脱させないで問い合わせまでつなげるのが大事です。